ものすごいスピードで進むんですよ。だから、ついていくのに必死。・・・復習しないと大変かも (ー_ー)!!
先生が話していることをノートに書き留めて。講義の中から大事そうなところを書いておくことがポイント
専門の看護学や病気を理解するための科目が難しい。でも、看護師になるためには必要なことだから集中して聞いているよ。
解剖生理学を習っていくうちに、“ひとの体ってこうなってるんやぁ”ってわかってきて、すごく楽しくなってくる。
講義形態だけでなく、グループでの学習方法が多い。各自が調べたことを発表し合い、曖昧な知識が確実なものになっていきます。
検討したことをホワイトボードを活用して発表。まとめるのも、人に伝えるのも難しいなぁ。質疑応答でさらに理解が深まるネ。
学生3人が1グループで演習。教員1名が実地指導につきます。段差のあるところで、対象にやさしく車椅子を操作する方法。
寝ている対象に座っていただく方法。「しっかりとここを支えて」「ここかぁ・・・難しいなぁ」丁寧に教えてもらえます。
1年生で初めて習う技術。対象が安楽な生活を過ごせるように、しわのないシーツの敷き方をマスターできるように頑張ってます。
2年生最後の演習。酸素吸入やいろんな管が入っているひとの観察は難しい。勉強してきたけどその通りできないし緊張する・・・
翌年、3年生の臨地実習で「あっ、これ去年演習したのと同じ」って思えて安心できました。何だか嬉しくなってくる。
麻痺のある対象を設定した看護の実際。臨地での場面を想定して、血圧を測ったり観察したり。対象との会話も練習になる。
在宅看護援助論:訪問看護の実際を学ぶための実習室。洋室(ベッド)、和室(布団)、浴室、洗面所での援助を学びます。
畳でお布団を敷いて休まれている対象の洗髪を行います。どんな方法がより安全で安楽かグループで検討しながら演習を進めます。
母性看護学・小児看護学における援助技術を学ぶための実習室。沐浴や妊婦計測、保育器の取扱いなどを学びます。
赤ちゃんに話しかけるようにしてます。『母性』が育まれるって感じ?上手く沐浴できるか心配だけど本当の赤ちゃんに会いたい。
専門書など約11,000冊、雑誌44種類の蔵書、それと専任の司書さんが参考書検索を支援してくれるので、自習には最適。
授業で出された課題に対して、グループで学習を進めないといけないので大変だけど、自分たちなりに成長を実感できる。
「ここってどう考えたん?」「あぁー、これが・・・」学生同士で疑問を確認したり、相手に教えることで理解促進に繋がります。
授業時間だけでは習得できないから練習しよう!! 技術担当教員のチェックがあるし、2人で頑張ろうね。
男子学生も技術習得に向けて練習しています。実施した技術に対してフィードバックをする役割として一人は見学・評価をします。
技術を習得するために授業方法を工夫。実習室に手順の各段階を写真にして貼付け、学生からの疑問や教員の助言を書込んで活用。
教員も学生と競技に参加。「先生、頑張れ!!」「よっしゃー、ちょちょっと待って、皆速いやんか・・・ひぇ~(T_T)/~~~
1年から3年まで、学年関係なくクラスを編成。みんなで力を合して優勝をねらうぞ。みんな、力 強いよ。引っ張れ!!
いろんな年齢や経験の学生、男子・女子とさまざまな人がいるけど、みんな協力し合って、学校生活を楽しんでいます。
入学したては不安、でも同じ目的に向かう仲間がいるから励まし合って頑張れる。クラス運営は、学生の自治活動。
この学校は男子学生が多いので、技術の練習も気兼ねしなくてできるから良い。先輩・後輩の絆も強いゾッ!!
毎週水曜日の昼休みに本屋さんが来てくれます。注文・購入ができるので助かっています。参考書などの説明もしてくれます。
この学校には、若い先生が多いよね。先生とは何でも言えて相談できる関係。だから、不安も軽減するんだよね。
「そうか、そこがわからないんだ」と一緒に教科書を開いて教えてくれる。「そうそう!!」と一緒に喜んでくれる先生がいます。
ランチスペースとして活用できます。他のクラスの友人や先輩・後輩とのつながりなど、楽しく交流ができる気軽な空間です。
授業などの課題学習やグループ検討、臨地実習グループで指導を受けるスペースにも活用します。就職パンフレットの閲覧も。
学校内から火災発生、迅速に避難できるように訓練します。煙で視界が遮られる経験ができるようにスモークを取り入れました。
災害看護を学ぶ導入として「人と防災未来センター」見学。すごく衝撃的、今自分にできることは何か、真剣に考えました。
学校案内パンフレットの基準服は旧型。今は、これ。パンツとスカートの両用。臨地実習・施設見学・式典で着るんですよ。
1年生初めての実習、2日間病院で見学したことをまとめて発表しました。看護師さんってスゴイよなぁ。なりたい!!
今日一日で何について学習するか、考えてきたことを発表。指導者が対象の状況を説明し、適切な助言がもらえます。
実習での問題について検討します。教員の助言や学生意見交換により「あっそうか!!」と考えを整理できたらスッキリ。
自分の力で分析できるように視点を伝え、合格に向かっての学習目標を設定できるように。全力でサポートしています。
さっき先生が言ってたよね。模擬試験の結果では、ここが弱いよね・・・でも、この分野は得意そうやん。と支えあう仲間。
実習で受け持った対象の看護実践をまとめ発表。「うわぁー緊張する」質問されて、また考えて看護観が深まっていきます。
教育課程97単位をすべて履修終了。今までの努力や苦労など走馬灯のように思い出します。『看護師』だ。おめでとう!!
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